2012年5月7日月曜日

ソーシャルメディア時代に広告代理店は必要か

こんばんわ。
明日会社行きたくねーなーと思う日曜日の夜です。


起業してた時と休みの感覚が全然違う。笑


タイトルの件について、今日は少し書こうかなと思う。

「もうTwitterとかFacebookあるから広告いらねーんじゃね?」

「広告の効果は弱まっているのに広告屋さんは必要ないのでは?」


実際に良く聞く言葉だし、この論調はネット広告で個人アフィリエイトが出てきた時もそうだったし、SNSやソーシャルメディアプラットフォームが機能してからますます幅を利かせる中で、
自分達がどういう価値を考えていくべきか、どうあるべきなのか、を明確化してモチベーションにつなげたいと思うからだ。

大きく3つの考えがある。
*ネット上の口コミ、ソーシャルメディアのバズに今回は焦点を絞る。


●コアを作る
伝言ゲームってやったことあるかもしれないけど、
どんどんメッセージが変わっていく。
だからこそ、何を伝えたいのか明確に定義して、
さらにその一貫性を守っていくことが非常に重要だと思うんだ。


●スピード感
これは会社経営したことあったり、ビジネス上の金銭感覚がないとわからないことでもあると思うけど、企業は投資が長期的に回収できなかったりするのも困るんだけど、目標に一定スピード以上で到達したいという視点もある。

そこでバズはスピードがコントロールできない分、最初にある程度、広範囲へ認知を拡大させる必要があったりもする。
(そして今マスで打つ、ネットで意図的に打つ広告は視認率だけは少し考えることが可能だ。)

そして、早期からキャッシュが回収できればそれは次へや管理費に充填する分として会社の追い風になるし、
例えば同時発で出して性能がトントンだったら
先にスタンダードになった方、認知された方が、先行者になって、もう一つは後追いになっちゃう。


●キャッチにする
「本当にいいもの」でもあんまり面白くなかったり、エッジがないと人に伝わらなかったりすると思う。
そこを1個目と似ているんだけど、施策ベースでもどうユニークにするのかプランニングの視点が試されていると思う。




実際にソーシャルだけで売る商品なんて、すっごい難しいと思うよ。

そして、
中国では消費者が自分達の一次情報に信頼を置きまくっているっていうし、
(詳細とソースは守秘関係で言えんけど。)

世界全体でも一般広告への信頼性が下がっていて、友人の口コミを信じるっていうのがニールセンの調査であったからなおさら。



だから却って混迷した今だからこそ、
本来求められていかないといけない存在だと思うんだ。

一方で確かに単に視認させる必要性もないし、
これらは圧倒的にコストが安く見えるから、相対的に従来広告の位置が低下したというのは一理あると思う。

そのためにも成功した事例の集積とか、
そこに対応できるMI(マーケティング・インテリジェンス)が必要不可欠として、
その価値を増していくべきで、

ただの「枠の横流し」以上の意味を持たないといけない。
自分達は頑張るべきだし、僕はもっと勉強しないといけないんだよね。




うん、来週からも頑張ろう。
おれはコンビニでジャンプを立ち読みしに行って寝るとするよ。

2012年5月3日木曜日

配属面談

研修の配属面談でした!


いつも研修で世話になっている人達と面談しました。
(詳細を書くと色々割れてしまうので大幅に割愛)


結論から言うと、
第一志望の部署近辺にということで所見を人事宛に書いてくれるそうです。
(実際の配属はこの人達じゃなくて人事が決める。)



よかったーーー。

と思う反面反省もあった。

希望に関して3時間近く議論することになったのだけど、
(その議論に付き合ってくださる時点で感謝なのだけど)


最初話した時には全然わかってもらえなかった。
・・・・と思っていたんだけど、

希望について疑問だとか、文句を付けたいのではなくて、

よくよく聞いてみると、
僕自身のITへ偏った媒体リテラシーについて警鐘を鳴らしてくれていたのだった。



広告業界では
いろんな媒体との親和性を考えることだって大事な時があるし、
嫌なクライアントも担当するし、
斬新なアイデアって横断的な発想の中で生まれたりする。

だから好きになろうとする、知ろうとする努力が重要であるということだ。




僕は正直言って行きたい部署以外には行きたくないので、
当然それで妥協する気なんかは更々ないんだけど、
もうちょっと視座を広げようとは思った。


ネットは毎日だし、
雑誌も気になったら読むし、
イベントも意外とインドアキャラにしては行く方だ。

だから
ラジオとテレビと新聞ももっと目を向けようと思う。

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