2012年10月30日火曜日

微修正

今日は仕事自体は順調だったけれども、

こまごました反省があった。


経理の人にも諭され、

トレーナーにも
人の話している途中で遮るな!
と自分の悪い癖で怒られるし、
(たまに人が話しているのがすごく遅く感じて先読みしてしゃべってしまう悪い癖がある。)

プレゼン資料には誤植があって、

メールには相手の前の返信内容を鑑みずミスり、

最後にシュレッダー詰まらせるw
地味だけど良くない一日だったなあと思う。

ドカッと怒鳴られたりはしないけれど、
チクチクとミスしていってしまった感がある。

少しづつ自分の悪いところと向き合って
微修正していかないといけないなと思う。


正直言ってミスとかすると
ミスる自分にイライラするし、

あんまり怒られるのに耐性がない弱いヤツなので、
ちょっとここは耐えていこうと思う。

会社売ってサラリーマンになろうと思ったのも、
こうやって上司との関係性だったり、
叱ってもらえる人に最初にであっておくべきだなと思った部分もないではないので、
(優先順位は低いけどね。)
こういう自分で反省する時間を大切にしたいと思う。

2012年10月20日土曜日

予期せぬ発見が本当にビックデータの中にあるのか


今日も大量のデータ(内容は言えないが非構造性データ)を
テキストマイニングツールにかけていたんだけど、
全然面白い発見がない。

いつも当たり前の結論に終始しがちなっている。


というもの、
本来僕達が求めている
インサイト
って、
非常に心の内側にあって、

文章として
アンケートやブログやソーシャルメディアの中で、
明文化されている時点で、
ある意味それはもっと深く知る上では薄いソリューションになってしまう。


もちろん、アンケートやテキストマイニングにおける文脈も
非常に重要だけれども、
もう少し考えないといけない視点がたくさんあると思うんだ。

今広告が飽和していて、情報のあふれる社会の中で、
広告会社が行き詰まっている答えはそこにあるような気がしています。


実は少しだけ考えているフレームがあるんだけど、
ここでは提示しない。

もうひとひねり。


模索は続きます。

2012年10月18日木曜日

後世に残る仕事に生きている意味をつけるなら

今日1日の終わり際、
すごくうれしいことがあった。


大学の学園祭実行委員をやっていた時に作った
(大学1~3年生)
資料が残っていたらしく、

会ったことのない後輩から連絡が来た。


当時作った
役職も組織も残っているみたいで、
彼女はそれを頑張ってくれていたらしい。


正直、ちゃっちい資料かもしれないけど、

5年前に作っていたもので御礼を言われるっていうのは
本当に気持ちがいいし、
まあ仮に向こうになにかしらメリットを提示できたら、
それは自己満足でもいいことなんじゃないかと思っている。


そしてこれは僕の信条にも即している。


僕は生きている以上、
人の役に立って死にたいと思っている。



だからそれをちゃんと後の人に残すということも
すごく大事にしている。


もうちょっと細かく書こうと思う。

以下、非常に個人的な意見であることを前提にするし、
自分でもロジカルじゃないと思う部分もあるので、
異論も認める。


僕はそもそも

生物が生まれる意味なんかない
と思っている。

生まれたと言う結果だけ。



でも、今の自分はそれなりに幸せに

時々嫌なことだってあるし、
おれ自身も悪いことをしちゃったりもしつつ、

自分の楽しいと思うことをして、
学びたいと思うことを学んで、
結構好きなものを食べて、
今んとこそこそこ幸せに暮らして、
自分っていうアイデンティティを持って、
ちゃんと生きていると思う。

こうやって憎まれっこが世にはばかる、
この世の中は他者と他の生物で提供されて出来ている。

今いじっているパソコンも、
このブログの電子空間も、
今着ている寝巻も、
スマホもiPadも職場も、布団も部屋も、
食べ物も。テニスの相手も
ひいては性格や自分の自我やポジションまで。


だから少なくとも
もし何かこの世界に
自分の生きている意味や価値を付けるとしたら、
彼らに還元しておくのが、
一つ大切なことなんだと思っている。

そうして少しでも他の人が助かれば、良いのだと思う。

だからまあ人様の役に立つものを残したいな
という気持ちはいつも持っているんです。



ささやかだけど、大学院に作ったサービスにも
http://webtest.jp/
そういう想いも込めている。


今の会社の環境なら
後世に一生残せるような
本当に人の暮らしを変える、支える、良くするような仕事ができると思うので、

おれはもっと頑張ろうと思う。
・・・おやすみ。

2012年10月13日土曜日

どこで稼ぐのか

昨日サークルの同期とOBで3人で飲んだ。


3人のうち、
他の2人は営業だったのだけれども、

お金につながる感度の高さが際立っていた。


今みたいにソリューションで稼ぐことと、
自社サービスの運営だけだと、
どうしても「待ち」の姿勢になるし、
草食系になってしまう。


もっとガツガツお金を取ろうとする感覚も必要だなと思うと同時に、
大きな会社ほど、彼らのように自分達とのシナジーを活かしてくれそうな
ところもたくさんあることを感じた。

来週彼らと打ち合わせを作ることにしたので、
彼らに売って、クライアント先でお金につなげたい。

2012年10月7日日曜日

コンピュータではなく人間である仕事

今週はタスクがすごくてびっくりした。


先輩からいきなり誘ってもらった案件もあって、
素直にうれしかった。


一方で、デッドラインは超えなかったけれども、
期待された期日に終わらせられないものもあって、非常に反省した。

毎日朝8時半には来て、23時半に帰る生活だったけど充実していた。


それにしても結構、新入社員には単純なタスクが多いし、
そもそも
「おい、てめえでやれよ」っていうようなものも多い。

自動化できるなあと思うのだ。
そういう仕事は。
よく雑用が大切だと言う人がいるけれども、

おれは少なくとも意味はないと思う。
バカな体育会系社畜の発言だと思って冷めてしまう。

ただ
単に新入社員は人件費が安いから
一番人件費の安い人間を動かすことがコスト効率的に
最適とされているだけで、
そういう意味では理にかなっているけれども個人にはなんの成長もないと思う。


一方で新しい企画書を作るとか、
スキームやフレームを考えるとか
人間にしかできない仕事がある。

これからどんどん日本の労働人口が減って、
機械が取って代わるような世界で

市場価値、人間らしさ、自分の意味
そういうのが考えられる仕事が大切なんじゃないかな。


いわば、「知恵」を活かす仕事。
人間を人間たらしめる仕事。

ドラッガーの言う知識労働者でないといけないと思う今日この頃です。
こういう人が社会に増えると良いなと思います。



会社のサッカー大会に行ってきます。
ぼくは正直だるいです。

フォロワー