2013年1月31日木曜日

るろうに剣心と仕事のマインド





資料作成とか、
分析でのファインディングスの見つけ方とか、
データの切り口とか、
社会人としての基本所作とか、

明らかに「スキル」みたいなものは大幅に向上してるんだけど、
なんだか弱くなった気がする。



結局自分が契約を取ったり、
全体の前でプレゼンしたり、
上長をまくして説得したり、

大事な局面の時は、
会社を自分で経営してた時の勝ち気なマインドを思い出していかないと、
(傍から見ると今も相当に勝ち気なのだろうけど)

思い切りぶつかれない

こういうのを一人でやるときは
会社では着ていかない経営者仕様のスーツとかわざと着ていったりしている。


なんだろう。
もっとゼロに立ち返ってやっていこうと思うけど、
心が離れないわけです。

依存している。


人気マンガ、るろうに剣心でも
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8B%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%AB%E5%89%A3%E5%BF%83_-%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%89%A3%E5%AE%A2%E6%B5%AA%E6%BC%AB%E8%AD%9A-
主人公は人を切らないという誓いの中で、
強敵と戦うときは物語の最初の方で、
人切り抜刀斎だった自分を思い出して敵と向かい合わないと勝てなかった

でも自分の流派の中の奥義を覚えて、
大事なものを見つけて、
そこからはそういうことはなくなっていたんだ。


人切りはもちろん極端な例だけど、

おれも今小さいベンチャーで
小さくうまくいったものを捨てようって思ったのは、

この先に何かもっと大事なものあると思ったからであるから

その何かを掴めるようにひたむきに努力していきたい。

2013年1月27日日曜日

技術のビジネスモデル転換

こんばんは。


今責任者になっているプロジェクトがちょっとづつ広がってきていて、おもしろい。

ある親会社を中心に技術をパッケージにして納品している会社なんだけど、
その技術を別のところへ活かそうとして
自社事業にする新規事業を考えるプロジェクト。

技術って作っている人はその構造や内容、
精度の向上にはすごく意識が向いているし、

その技術のマーケティング職種の人や営業は、
これまでの仕組みの中でどうしていくのか
という枠組みで考える。

その業界の中にいればいるほど、
その仕組みの中で考えようとする。


だから、第三者がくると、
すごく斬新なものが生まれうる。

今回のプロジェクトでも、最初はその技術の利用先は1つだったんだけど、
今は3つくらいのプロジェクトへ分岐しようとしている。


オープンイノベーションっていう言葉自体は前にも出ていると思うけど、
うちみたいなアイデアでしかむしろ食べていけない会社からしても、
非常に可能性がある。

ただ、これはこの技術に関しても、入念に理解する力が問われるし、
深く考える力が必要だと思うから、できる人間は限られていると思う。


だからこそ自分みたいな理系広告屋が戦うフィールドとしてもいい。
これからそういう風なブランディングで社内でも動いていきたい。

メソッドとして体系化していきたいな。

2013年1月19日土曜日

仕事山盛り

最近プロジェクトが増えてきて、
仕事がてんこ盛りになってきた。

事業部の中のプロジェクトで1つを除いて全てに関わっている状態だ。


ある程度任せてくれるのは非常にうれしいし、
こういう時こそ気を抜かずにしっかりやりたい。

会社経営してた時と同水準くらいまで増えている中で
権限も少しづつ僕に引き継がれているようだ。


こういうときこそ優先順位をちゃんとつけて1つづつ片付けていこうと思う。


雑務がうざいからそこを何とかしたいとこです。
土日にも少し出勤しないといけないかもなぁ。

2013年1月12日土曜日

「頭で金をもらう」と言うこと

今年もよろしくお願いします。


新年に入って、
自分が会社入って初受注のプロジェクトで、
現在はコンサルをしています。

僕とサポートとして9年目の先輩が入ってくれていますが、
勉強になります。

その案件に関して、
部署の別の先輩からコンサルとしてのアウトプットを
もっとしっかり出すようにとの指摘があった。


僕も一応自分で会社やってたとき個人で他の会社のコンサルをして
自分でお金をもらっていたし、
何を基本的なことを言っているんだこいつはと
タカをくくっていたんだけど、


残業間際その先輩と話せる機会があって、
IT関連のコンサルだけで5000万円もらった提案書を見せてもらった。

その先輩は日本のネット広告創成期から
ITとWEB一筋の人で、
一時期は会社で一番ネット広告を売ったのではないかというくらいの経験の持ち主で
ものすごく知見が溜まっている。


見た時にとても重たく感じた。
これが相手が金を出す知識サービスなのだと感嘆した。

相手にとってわかりやすく、
資料としては見やすく、
でも相手には到底考えられないファインディングスを持って、
かつその根拠は論理的に示されている。


こういう中身を見れるのはこの会社に入った特権だと思う。
本当によかった。

ぼくもこれで月100万くらいはもらうので、
もっとプロ意識を持っていこうと思う。

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