2014年12月28日日曜日

2014年の振り返り

今年もあと4日か。。


早いですね。本当に。

今年は、準備の時間としての立ち位置と並行して、
少しの停滞や焦りを感じる不思議な1年だったなあ。



あれだけ内定時代は、辞めてまた独立でもするか!
って感じだった会社がこんなに好きになるとは思っていなかったし、
仕事はほんとに少しづつだけど、ランクアップしている実感があった。


トレーナーもそうだったし、案件もメインになることや
チームビルディングとかプロジェクトディベロップメントを
0からやる機会も格段に増えたし、
たくさんの執筆の機会や東洋経済への掲載、
センター会でのプレゼンみたいな、外に出ていく機会がたくさん増えた。

目上の先輩がおれみたいなのに相談して来る機会も桁違いに増えたし、
会社の役員の人が直接話してくれる機会もあった。

多分、管理職以上か現場責任者以外知らないような
極秘のプロジェクトなるものもいくつも関わってる。

1月からは隣の部に異動になって、
ますます自分がやりたいことを突き詰めていける環境ができてきた。

仕事はそんな感じで実直に成績が積みあがっていく感覚だったし、
自分の中でも社内外で身を立てていく準備ができた。



プライベートは友人関係はまた広がったし、
友人がそのまま仕事で一緒になるといういい循環もあった一方で、

親戚のおじさんや
何より尊敬していた鹿園先生の死去っていう悲しいこともあったし、
女性関係も何回も失敗しながらだし、
相変わらず英語はできないし、本は読めていない。
体重も入社してから10kgくらい太ってしまった。

気のきいたこととか元々言えないんだけど、
人と会う節々にもっとうまくふるまえたらいいのになと感じることもたくさんあった。

しかもなんか弟が結婚する可能性があり、
年明け実家に彼女を連れてくるそうだ。
結婚とか今すぐには興味もイメージもあんまりないけど、
友人も結婚する機会が増えたりした。

上記の話とはまた違うけど、
昔会社を経営してたときに出来た仲間で、
生き残った同世代の経営者たちが頭角を現してるのとかも、
自分は自分って割り切っていくには、なんだか複雑に感じることが無いわけでは無くて。

それに異動後も、やりたいことができるというのは、
高校の時の校則じゃないけど、「自由には責任がある」と思うし、
これまではある程度先輩のしっぽについていけば、
それなりに「言い訳」ができたけど、
そういうことも少なくなっていよいよ自分で張っていく必要がある部分がより増えていくと思う。


そういうことを考えても、
ちょっとづつポジションややり方、
過ごし方を変えていかないといけないなと思った。

体力勝負、出たところ勝負じゃなくて、
もう1段上にあがっていくためにも、
もっと向き合って行かないといけないんだろうなあ。



来年に向けて休みに英気を養ってスタート出来たらと思う。
良いお年を!!

2014年12月20日土曜日

グロースハックジャパン連載開始

寄稿しました。


【アプリ設計】ソーシャルゲーム以外でも使えそうな10個のゲーミフィケーション
http://growthhackjapan.com/2014-12-19-ten-gamification/


会社にグロースハックをプロジェクト化したいなー
と常々おもっていたからいい機会かなと。


もっとこの発想は広がってほしいし、
ノウハウもより体系化されて洗練されていくべきだし、
うまく他のプロジェクトにも活かしていきたいな。


どこかで対談企画とか公開テストみたいなことをやって、
企画としてたたせていこうとおもう。

2014年12月13日土曜日

他派を排除する事業者の哲学と宗教は本質的なのか

最近
「地域活性」
とか
「ベンチャー支援」
と題されるプロジェクトにいくつかにまたがって、
ご相談をいただいたり、
複数入れてもらえることがあるのだけど、
イマイチわかってないことがある。



上記のジャンルは、
自分のスキルセットは間違いなく活かせると言う確信があるし、
業界では全然一番ではないかもしれないけど、
ぺーぺー野郎なりにちゃんとバリューを出す自信があるから、
この手の話に代表者から中心の1人として、
ちゃんと尊重して混ぜてもらえることは、
大前提としてとてもうれしいし、大変ありがたいし、すごく名誉だなとおもってる。

そして、社会にとっても良い取り組みだと思うし、
ぜひそういうことに向き合っていけたらと思う。


一方でこの記事を書こうと思ったのは、
彼らの中に他派への理解に対する恐ろしいくらいの配慮や欠如を感じるからだ。
本格的に自分のキャリアをかけている人ほど、この傾向が強い。


例えば地域活性のPJに何個かいても、
「いや、あのプロジェクトは地域に深く入れていない・・・・。」
「あいつらはよそ者で考えなしにズカズカ地域を荒らすからわかってない・・・。」
「彼らは・・・視点で地域を見ているのが気に食わない。」
「地域を食い物にしているのがダメだと思う。俺たちは・・・・。」

とお互いがお互いを自分が一番正しいと思って否定というか批評し合っている。
おれは複数に入っているから、代表者の考えもそれなりには理解できているけど、とても真摯だし、良いではないかと思う。


いや、余程ひどかったら、さすがに止めたりするけど、そんな要素は全くなく、みんなその領域の成長には寄与したいと思っていて、プロセスやスピードやスタンスが違うだけだ。


こんなのは
・相手の地域の方々がどう感じるか
・結果として何をしているのか
が全てで、事業者お互いの評論なんてどうでもいいわけで。


例えば今、ある大手広告代理店で働いてるが、博報堂の生活者発想のクリエイティブや広告プランニングも尊敬できるし、かっこいいし、勉強になると思うわけで、なぜそういうのを強く互いで否定し合っているのが、若干理解に苦しむ。


プロとしてこだわることは美しいけど、
そこで求めるべきはプロとしてのスキルと能力と
全て社会と相手へ還元される結果と成果と実力と見合った報酬であって、
ビジネスにおける市場へのスタンスや思想はもっとリベラルで許容されて尊重し合った方が、見識や考え方が拡張されて結果的に取り組みやマーケットが大きくできるような、そんな気がするんだ。


ある種スポーツマンシップみたいな。
同じところで敵ながらあっぱれ!だと思いあうのが、
その市場を活性化させる上でももっと大切だと思うわけです。


だからおれは地域にもベンチャーにもちゃんと還元できるデジタルスキルとビジネスエグゼキューションを提供して、純粋にその人達がありがたいと感じることだけを追求していきたいし、並列して存在している類似の取り組み組織も尊重して、橋渡ししていきたい。

元々どちらも大きなマーケットではないのだから。
それとも僕が無神論者なのと関係があるのでしょうか。

勢いと危うさのバランス

こんばんは。

タイトルですが、
合コンや男女のあれこれの話ではないですよw



最近、自分にとって追い風でしかない、
すごく勢いがついています。

やりたい仕事はどんどんくるし、
価値がないと思っていた仕事はどんどんなくなっていくし、
好きではない仕事だけど成長する機会もたくさんあって、
実は今すごく充実しているし、とてもノっていると思う。


ただ、そういう時こそ、
小さなことで人の信頼を失ったり、
自分の気づかないところで失礼なことを言っていたり、
潜在的なリスクを見逃したり、そういう部分が絶対にある。

過去にもそれで何回か失敗をしたことがある。


最近、周りにもちょっとそういうことをしてしまう人がいて、
周りからうとまれているのをみて、
ふと思い出したので、自分も気を引き締め直していこうと思ったので、
今のうちに書いておこうかと。


勢いにはのっていても、
実際はちょっとずつしか進めていないのが歯がゆいのだけど、
自分として均整とモラルのバランスは失わない、
そういうエグゼキューションをしていきたいですね。

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