2015年1月3日土曜日

情報環境とスパムのおいかけっこ―女子を不幸にする男子の特徴「初詣でお賽銭を小銭で入れる男子」

この記事が今とてもバズっているらしい。




女子を不幸にする男子の特徴「初詣でお賽銭小銭で入れる男子」
http://buzz-plus.com/article/2015/01/01/hatsumode-renai/


こういうどうしようもないのがいるから、
ネットメディアの価値や市民権が中々上がらないんだろうな。
と思わさざるおえなかった。






著作権的には全く問題なく、
拡散する性質を活かしてPVやUUを稼いでも、
この先に広告を出稿したいと思う広告主はいないだろうし、
代理店としても売りたくないだろう。


こういうメディアと真面目にやってるバイラルメディアの価値が一般の人には同列になってしまう。


初期の2chの時、今ももちろん若干はそうだけど、落書きで当初くだらないスレッドと関係ない芸能人のスキャンダルとかコピペではりまくった書き込みをいちいち拾う人がいて、中々スレッドが進まないっていうのがあって、やっぱり時間がたっていく中でユーザーのリテラシーがあがっていくんだなーって元の板を比べてみてかんがえたことがあったけど、


まさに同じようにこういう記事を全員がちゃんとスルーして、
情報を正しく取捨選択するリテラシーが
ソーシャルメディア上でも求められているとおもう。


中学校のとき初期のi-modeが全盛が始める少し前、
チェーンメールとかアダルトサイトのワンクリック詐欺が
たくさんあったのもなんとなく思いだした。
(これも今もあるはあるのだけど。)




学校でこういうこともちゃんと教えていくべきだよね。


さっきの記事を拾って
自分のFBに書いていた人がおれと同世代よりも、
相対的に自分より上~40代か学生に2極化していたのも
なんとなく特徴的だった。


年下か、却って抵抗やリテラシーがない大人がつられてしまっているわけだ。




こういう低レベルなスパム(ってほど別に悪質ではないものも含めて、ちょっとくだらない部分につられる現象)が横行するのって情報の授受を行う環境が変わるときにいつも起こる問題なのかな。

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